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薬物

ここでは、肝臓の機能を低下させる原因のひとつである「薬物」について、説明します。

薬物性肝障害にならないための予防と対策

薬物性肝障害とは、薬物が原因で起こる肝臓の障害で、大きく分けて中毒性のものとアレルギー性のものがあります

日本で使われている薬剤は厳しい安全基準が定められています。使用量や使用法を間違えなければ、中毒性肝障害はめったに起こりません。

しかし、食品に分類されるサプリメントやハーブなどには、安全性の確保や注意事項の表示が義務づけられていないため、安全性の検証がされていない商品も含まれている場合があり、しばしば中毒性肝障害が起こることがあります。

サプリメントには、日本健康食品・サプリメント情報センターが品質・安全性を審査する「ハイクオリティ認証」などがあります。サプリメントを選ぶ際には、こうした品質の安全性もしっかり確かめてから、購入するようにしましょう。

薬物性肝障害の大半は、アレルギー性肝障害です。初期症状には、発熱や発疹、発赤、かゆみ、黄疸などがありますが、ウイルス性肝炎でもこうした症状が起こる場合があります。

症状だけでは見分けることができないので、初期症状に気づいたら、直ちに服薬を中止することが肝心です。 

薬の副作用は体質によりますが、1ヶ月以内に起こることが多く、自覚症状に乏しいケースも多々あります。

新しい薬やサプリメントなどを摂り始めた場合は、定期的に肝機能検査を行うことで、薬物性肝障害の早期発見につなげましょう。

血液検査では、ASTやALT、ALPなどの数値が上がりますが、その他の数値が異常をきたすこともあります。

不安があれば、服用している薬をもって、医師に相談するといいでしょう。重症化するほど治療の手段もなくなり、肝不全から死亡に至ることもあるので、早め、早めの対応が必要です。

 
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